ストレス!?小学校へ初出勤|ネイティブな英語でレッスン!大人向け英会話教室、こども英語教室は愛媛県松山市のMyrtle Wyckoffへ。

ストレス!?小学校へ初出勤

2017年09月13日 16:25:48

今月から、松山市の小学校で英語を教え始めました。


まさか、私自身に教壇で教える機会がやってくるとは夢にも思わなかったので
内心不安でいっぱいでしたが、とにかくすべての環境が新鮮で
チャレンジできることが山ほどありこのチャンスに感謝しています。

実際の授業は担任の先生が全体の進行を行い、
アメリカ人のブライアンが模範となる発音を聞かせて
私は、そのどこかで子供たちにアドバイスを伝えるような流れに
なっているようでした。

事前に準備しておいたニックネーム、ワナビーも良い風に
作用して、自己紹介ではワタナベという音をアメリカ人が
発音するとワナビーって言ってるように聞こえるんだよと、
音の違いがあることを分かりやすく伝えられました。
何よりも、生徒にそう呼んでもらえるのもうれしい限りでした。

この一年英語教育をしてき氣づいたことがあります。

一番の日本人の英語の苦手意識を作り出しているのは

日本語を話す感覚で英語をそのまま話そうとするところにある

このことは、教育の過程で取り入れていないので、どうしようもなく
難しい課題であります。

一般的に知られているアクセントを置くということ、
しかし、そのことは知っているけれども実際に発音しても意識されていないのが
現状ですが、そこにおおきな突破口があります。

正しくは強調するという意味合いでストレスという用語が用いられます。
このストレスを小さいうちに自然に身につけれると、その後英語に対しての
向き合い方は変わっていくでしょうし、大人にしてもたくさんのカタカナや
今までの知っている単語が実用的にもなってきます。

この機会に、これからの学習ポイントとしてストレスを徹底できるように
私は強調して教えていくつもりです。

ストレスを意識した発音をするだけで、ボリュームが上がり、音程も高くとれたり
ニュアンスとして表情がついてきて感覚的に全体像がつかめるようになります。

日本人にとってストレスという言葉だけにとっつきにくい課題なのかもしれませんよね(笑)
このアクセントからストレスへのワード返還ができれば今後の流れが変わると信じています。
ストレスを効かした発音が自然になるように先生方にもご理解をいただきながら
協力して楽しい授業を行っていきたいと思います。

今後も、学校でのおもしろい出来事をお伝えしていければと考えています。






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