海外留学を思い立ったあの日3|ネイティブな英語でレッスン!大人向け英会話教室、こども英語教室は愛媛県松山市のMyrtle Wyckoffへ。

海外留学を思い立ったあの日3

2017年05月22日 14:56:41

語学学校へ通っていたころ、
そこに付随していた大学が
たまたま音楽科で名の知れた学校であった。

ある日、音楽科のクラスを
見学しに行った時である。

なにやら、ざわざわとたくさんの楽器の音がする中で
急に脳天を打たれるような衝撃的な演奏が聞こえてきた。

それは、今まで聞いたことがなかったというより、
経験したことのない種類の感覚が
衝撃的なサウンドとして心に響いた。

その瞬間に”これをやりにきたんだ”

という思いに駆られたのをはっつきりと覚えている。

それはビックバンドと呼ばれていえるジャズのグループで
アメリカの学校では部活動などでも
盛んであり、大学では授業の項目にもなっていた。

まあ、しかし、今までジャズというものもよく知らない
18歳の少年が飛び込んだのも
ぶっとんだ決断であったのは否めない。

それ以降、
その道でやっていくんだと自分の中で夢を描いていた。

無事にその大学での音楽の生活が始まり、
一日中練習しても飽き足らないほどに
そこに自分がいることに喜びを感じていた。
日々上達し、、少しづつアメリカ人のクラスの
友達もできすべてにおいて充実した4年間であった。

努力は報われるのだと信じて。

そして、4年目の最後の夏には日本ツアーにも行くことができた
素晴らしい体験ができて
ミュージシャンになるほかないと思い込んでいた。

また次回、その日本ツアーの思い出や、
もう少し学生生活の内容も
お伝えしたいと思います。

つづく

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