海外留学を思い立ったあの日2|ネイティブな英語でレッスン!大人向け英会話教室、こども英語教室は愛媛県松山市のMyrtle Wyckoffへ。

海外留学を思い立ったあの日2

2017年05月19日 14:23:49

このシリーズのお話を
聞きたい方がいらっしゃるそうなので
引き続き回想にふけりたいと思います。

海外に留学って大丈夫なの?

もっともな疑問である

いざ到着するや否や
もうすでに、数名の日本人とともにバスに乗って
向かう先は語学学校へ向かっている。

そこには半数は日本人であふれている環境が待っていた。
少々、拍子抜けするとはいえども安心感はあった。

よく考えてみると、
ほとんんど話せない人たちが
他国でいきなり生活を始めるのだ

もうそこは語学学校というより、
とりあえず生活の基盤を作りましょう的なことが
何より優先な助け合いの場所のである。
ホームステイ先もやはり、人様のお家であって、
やはり正直いって窮屈であるし、
あちら側も半分ビジネスなのである。

すぐさま、集まった仲間たちとアパートで共同生活をはじめるが
修学旅行の自由行動が永遠に続いているような感じであった。

それぞれが、それぞれの夢やあこがれを抱いてやってきていて
とにかく、それらにふれることが先ず当面の行動基準であった。
観光をじっくり現地で満喫するのにはうってつけの状況である。
良くも悪くも通過点であるには違いなかった。

なにやら、見た感じ遊びにいっとんか?
と 喝をいれられそうであるが、
誰しも、そう変わりわしないだろう。
それに、環境を知る意味でも必要なことであった。

そこから大学に入学してからが
本当の意味での勉学が始まった。

これから留学する方の参考までに
計画を立てておくとよい点で、
大学にはいつでも入学できるよう
渡米前までに備しておくといいだろう

入学半年前ぐらいから
現地で安い語学学校に籍をおいておくか
もしくは、観光で入国して
3か月間安くairb&bとかで暮らしてみるとかするのも
現地を知るという意味でいい経験になるだろう

私の場合のように
とりあえず留学機関を通していってみるという時代は
避けたほうが良いだろう。

まずは現地へいって生活してみる。
それが大事

次回は、大学に入ってからのお話をしたいと思います。

つづく




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