子供たちは、いったいどのように英語と向き合っているのか?|ネイティブな英語でレッスン!大人向け英会話教室、こども英語教室は愛媛県松山市のMyrtle Wyckoffへ。

子供たちは、いったいどのように英語と向き合っているのか?

2017年03月13日 19:31:13

タイトルからもお分りいただけますかと思いますが、ふとした疑問です。

実際のところ、親の願望を背負っていることが大方であることも事実ですが
その中で、どう子供たち自身が取り組んでいけると理想的なのか私自身
考えてみました。

子供にとって英語とは、海外に行ったことのない子供の場合
やはり、意味不明な暗号か呪文のようにしかうけとれないのではないのかと
思うんです。無理に初歩の会話を単語を覚えさせても、今必要なのかと疑問がわきます。
しかしながら発音に慣れ親しんでおくという点では効果的でしょう。

ある生徒さんと母親の例があるのですが、お母さんが普段から洋楽が好きで車の中で
楽しそうに運転しながら聞いているそうなんです。その隣にいる娘さんは、やはり
楽しそうな母に影響されてお気に入りの曲とかのメロディーを覚えるそうなんです。
そして、そのアーティストの情報を母から教えてもらい関心を膨らませているようなんです。
私はレッスンで、その歌詞を歌えるようになるように指導するのですが、
とにかく曲を知っているおかげで覚えるのが早いんです。

   ここで、お伝えしたいのが {言語を親子で共有している}ポイントなんです。

   子供がはっきりと自分の英語を聞いてもらえる対象物を感じられることにあるんです。

親子で大好きな英語の曲を歌えるようになる。

   理想的ですね。

歌には人を引き付ける力があり
言葉の壁を越えて魅了されるので
そこから得られる力は言語を学べることは、もちろんのこと
それ以上に心の教育としても
有益だと考えます。


どちらにせよ、こどものうちから英語に触れていくって、本当に親の影響力ですね。

英語を習わせてあげる親御さんの皆さま、ぜひ、子供の英語に向き合ってあげてくださいね。

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